イオンカード(shutterstock)

イオンFS カード不正利用で99億円の特別損失計上

イオンフィナンシャルサービス(以下、イオンFS)は13日、同社が発行する「イオンカード」などのクレジットカードで不正利用が発生し、2025年2月期(2024年3月1日〜25年2月28日)に特別損失として99億円を計上すると発表した。

この不正利用は、国内カードショッピングにおける特定の決済サービスや特殊な条件下でのみ行われる一部のオフライン取引で発生した。

オフライン取引とは、カード会社による照会を行わない一部の取引のことを指す。

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