日本の国会議事堂(shutterstock)

政府 オンラインカジノの新たな基本計画を閣議決定 対応強化へ

政府は、ギャンブル依存症対策の新たな基本計画を決定した。オンラインカジノへの対応として、客が賭け金の送付に利用する「決済代行業者」などへの取り締まりを強化することが含まれた。

国内では、賭博行為はもちろんの事、海外のサーバーを経由するオンラインカジノも、日本国内からアクセスして賭博を行った場合は、日本の法律の適用対象となっている。

新たな取り締まりの対象として、カジノサイトを宣伝し、利用に誘導して報酬を得る「アフィリエイター」も加えられた。

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