春の邪気対策
春にスープを2杯飲もう —— あらゆる病の源「風邪」(ふうじゃ)を遠ざける
春になると、頭痛、肌のかゆみ、関節の痛み、だるさを感じることはありませんか? 実は、これらは「風邪(ふうじゃ)」が原因かもしれません。
中医学では、人が病気になるのは六つの邪気が影響していると考えられています。それは「風邪」「寒邪」「暑邪」「湿邪」「燥邪」「火邪」です。その中でも風邪は「百病の元」と呼ばれ、さまざまな病気の引き金になります。季節を問わず現れ、特に春は影響を受けやすい時期です。
風邪はほかの邪気と組み合わさることで、さらに体に悪影響を及ぼします。風邪と寒邪が重なると、風邪をひきやすくなり、冷たい風に当たると頭痛や首のこわばりを感じ、体が冷えて動きにくくなります。
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