博士課程学生への高額奨学金30%が中国人留学生に 「日本の学生こそわが国の宝だ」=有村治子議員
昨年、日本政府は博士課程の学生に対して一人当たり年額290万円を支給したが、その支給者の3割近くが中国人留学生であった。
過去10年間で、日本に滞在する中国人留学生の数が急増し、日本人学生と教育リソースを奪い合っている。
文部科学省(以後:文科省)は24日、参議院外交防衛委員会での証言で、2024年度に日本政府が資金を提供する博士課程(1人あたり最大年間290万円)の受給者の30%を中国人留学生が占めていることを明らかにした。
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