関税の重圧に動揺? 中国共産党が米企業の引き留めを図る

中国共産党(中共)は「戦狼外交」の本質を露わにし、常に強硬な姿勢を貫いてきたが、報復措置を発表したものの、大きな圧力にさらされ、6日、テスラやGEヘルスケアを含む20社以上のアメリカ企業を招いて会議を開催した。

中国商務部は、「国際情勢がどのように変わろうとも、中国国内の外資系企業に利益保障を提供する」と強調した。この行動の背後にはどのような意図が潜んでいるのか? また、米国に対する対抗策として効果を発揮するのか? 専門家の意見を見てみよう。

中国商務部は4月6日に米国企業との円卓会議を開催し、テスラやGEヘルスケアなど数十社の米国企業代表が出席した。商務部副部長の凌激は、「国際情勢がどのように変わろうとも、商務部は中国国内の外資系企業に利益保障を提供する」と述べた。

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