「104」さえ禁句に
トランプ貿易政策で「関税」は中国のネット上で禁止ワードに
アメリカ政府が8日、中国からの輸入品に対して104%の関税を課すと発表したことを受けて、中国共産党(中共)は報復措置に加え、国内での徹底した情報統制を開始した。
米中間の貿易摩擦が激化する中、中国当局はネット空間から「関税」と関連性のある言論を排除しようと躍起になっている。
9日から、中国国内のSNSでは「関税」「104」といった検索語が一斉にブロックされている。検索結果にはエラーページのみが表示されるようになった。
関連記事
何百万人もの疑いを持たない米国人のデバイスからプロキシ・マルウェアが除去された。しかし、さらなる対策が必要である
銀行に預けた金が消え、しかも弁償されない。
「預金を引き出せない」と訴える声があふれる中国で、銀行不信がさらに広がっている
中国製の電子たばこが、個人情報の流出や麻薬マネーの温床になっている可能性。米議員が「国家安全の問題」として政府に警告した
カンボジア国境の巨大詐欺拠点に「偽の警察署」。日本人の個人情報まで散乱。詐欺が工場のように運営していた現場が露出。
中国で精神病院の不正が暴かれた。
だが官製メディアが書かなかった事実がある。
正常な人が「治療」の名で閉じ込められてきた現実だ