北京のシャオミ販売店に展示される同ブランドのEV「SU7」、2024年10月30日撮影。(Wang Zhao / AFP via Getty Images)

「企業と国家による言論統制」 中国製EV事故 かき消される遺族の声

あまりに安全性に関わる事故が頻発しているため、「中国製EVは爆弾を載せているようなもの」と揶揄する声が広がっている。

3月29日夜、安徽省の高速道路でスマホ大手シャオミ(小米)のEV「SU7」がコンクリート製の中央分離帯に衝突した後、炎上し、乗車していた女子大学生3人が死亡した。

この痛ましい事故は瞬く間に広く報道され、シャオミの株価が急落しただけでなく、国内外で中国製EVの安全性について大きな議論を巻き起こした。

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