トランプ氏 健康診断は「極めて良好」 認知テストは満点
ホワイトハウスの主治医は13日、トランプ米大統領の年次健康診断の結果について「極めて良好」だと公表した。
トランプ氏は現在78歳で、2期目の就任時点で歴代大統領の中で最高齢であるため、高齢による健康リスクが懸念される中、今回の健康診断結果はその不安を払拭するものと受け止められている。
主治医が発表した文書には「精神状態、脳神経、運動および感覚機能、反射、歩行、バランスに関して異常は見られなかった」と書かれていた。また、認知機能のテストでは30点満点中の30点で正常だった。
関連記事
トランプ大統領は8月12日、郵便投票を制限する大統領令をめぐり、下級審の差し止め命令の効力停止を米連邦最高裁に求めた。11月の中間選挙を前に、郵便投票の規則をめぐる司法判断が焦点に
東南アジアの拠点を舞台に巨額の暗号資産をだまし取る国際詐欺組織に対し、FBIが本格的な反撃を進めている。人身売買や暴力で維持される「詐欺工場」の実態と、巨額資金の押収や摘発に挑む米当局の最新動向を伝える
公開されたファウチ氏の内部日記から、パンデミック初期の政治的思惑やワクチン効果の認識、メディア統制の実態が浮き彫りに。政府中枢で何が起きていたのか、膨大な一次資料からコロナ危機の深層を暴く決定版論評
トランプ米大統領は13日、米海軍に対し、航空母艦から戦闘機を発艦させる際、最新の電磁式カタパルトではなく、蒸気式カタパルトを再び使用するよう命じる国家安全保障覚書に署名した。
中共の「関税逃れ」をAIで監視へ。トランプ政権が「探知型国境監視」システムを開発進める。40か国超に広がる迂回輸出網を標的に、貨物や企業情報をAIで分析し摘発を強化する方針。