トランプ氏 健康診断は「極めて良好」 認知テストは満点
ホワイトハウスの主治医は13日、トランプ米大統領の年次健康診断の結果について「極めて良好」だと公表した。
トランプ氏は現在78歳で、2期目の就任時点で歴代大統領の中で最高齢であるため、高齢による健康リスクが懸念される中、今回の健康診断結果はその不安を払拭するものと受け止められている。
主治医が発表した文書には「精神状態、脳神経、運動および感覚機能、反射、歩行、バランスに関して異常は見られなかった」と書かれていた。また、認知機能のテストでは30点満点中の30点で正常だった。
関連記事
イランで抗議者への弾圧が激化し死者数が急増する中、トランプ政権は軍事介入やサイバー作戦など複数の対応策を検討している。13日に高官級の正式協議を行い、対イラン行動の具体案を協議する見通しだ
最近、全米で反移民やICEへの抗議、マドゥロ大統領拘束に反対するデモが続発。米下院は1月7日の公聴会で、親中関係が指摘される富豪シンガム氏が資金提供していた可能性を示した。
米司法省が連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長に対する刑事捜査に踏み切った。パウエル氏は、捜査の背景は自身の議会証言や庁舎改修ではなく、政権の意向に従わず金利を決定してきたFRBの姿勢があると示唆
バイエル社とそのモンサント部門は、新型コロナウイルス(COVID-19)ワクチンの製造業者に対し、モンサントが1980年代に開発し特許を取得した技術をワクチンに使用したと主張し、提訴している
11日、緊迫するイラン情勢に対し高市総理が公式SNSで声明を出した。多数の死傷者が出ている現状を懸念し、実力行使への反対と邦人保護の徹底を表明。トランプ米大統領ら国際社会の反応と併せて報じる