ハーバード 多様性廃止に応じず 連邦資金3400億円凍結へ
アメリカ連邦政府は4月14日、ハーバード大学に対し、およそ22億ドル(約3400億円)の助成金と6千万ドル(約93億円)の契約の支出を凍結すると発表した。大学が、多様性推進プログラムの廃止や学生による抗議活動の制限など、政府の求める対応に応じないと表明したことを受けたものだ。
同日朝、アラン・ガーバー学長は学生・教職員に向けた声明で、「大学はその独立性を守り、憲法上の権利を放棄しない」と明言した。
これに対し、連邦教育省の反ユダヤ主義対策タスクフォースは、ハーバード大学への資金提供を凍結すると明かした。
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