米中関税戦争で中国輸出企業が存亡の危機に瀕す
「世界工場の冬」 広交会にも吹き荒れる冷風 中国の対米輸出が凍結状態に
「世界の工場」としての中国が終わりを迎えようとしている。
米中の関税応酬が激化するなか、歴史が最も長く規模が最大の総合性国際貿易祭典である「第137回中国輸出入商品交易会(以下、広交会)」が15日から中国で開幕した。
毎年春と秋に開催する同会は、中国の貿易の「バロメーター」「風見鶏」とされており、5月4日まで開催予定。
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