天津の病院で医療関係者に対する「無差別襲撃」、医師2人死亡
「手術室の中はお金があふれている」 なぜ患者が医者を刺したのか? 中国の医療腐敗の実態
4月28日夜、天津市の大型総合病院「天津医院」で、患者による医療関係者への無差別襲撃事件が発生し、医師2人が死亡、4人が負傷した(うち1人重体)と伝えられている。
容疑者は整形外科の手術を受けた患者で、事件の日、刃物を所持したまま検査をすり抜けて院内に侵入し、整形外科で勤務中の医師や看護師らに無差別に襲いかかった。
目撃者によると、その場で取り押さえられた容疑者の中年男は「奴のせいで俺の足は治るどころかもっと悪くなった!」と叫んでいたという。
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