米実業家のイーロン・マスク氏が4月30日の閣議に出席し、米政権に別れの挨拶をした。 (Photo by Andrew Harnik/Getty Images)

イーロン・マスク氏が米政権に別れの挨拶 トランプ氏「好きなだけ政権にいて」

米政府効率化省(DOGE)を率いる実業家のイーロン・マスク氏は先月30日に開かれた閣議で、閣僚らに対し別れの挨拶をした。

マスク氏は、30日の閣議に出席し「素晴らしい内閣と一緒に仕事ができて光栄だった。皆さん、ありがとうございました」と感謝の意と別れの挨拶を述べた。

また「アメリカ国民は安全な国境、安全な都市、そして賢明な支出を求めて投票し、それが現実になった」「(トランプ政権の)最初の100日間で、我々は非常に多くの目標を達成した」と述べ、発足100日目を迎えたトランプ政権のこれまでの成果を称賛した。

▶ 続きを読む
関連記事
ホワイトハウスによると、これらの一連の覚書により、エネルギー省は「ひとつの大きく美しい法案(One Big Beautiful Bill Act)」で確保された資金を利用可能になるという
イランとの停戦は4月22日の夜に期限を迎えるとトランプ氏は述べた
パキスタンが米軍にイラン港湾への封鎖解除を提案し、米・イランの新たな和平交渉の開始を求めたと一部メディアが報じたが、トランプ大統領はこれを否定した。
トランプ大統領が最近、イボガイン含むサイケデリック薬の研究・利用促進へ大統領令に署名。退役軍人の自殺問題や精神疾患治療への新たな選択肢として注目している。FDA承認や規制緩和も焦点に
米ニューヨーク市のマムダニ市長と、オバマ元大統領が4月18日、初めて公の場で会談し、民主党を代表する世代の異なる政治家の交流が実現した