トランプ米大統領は元ニューヨーク市長ジュリアーニの息子アンドリュー・ジュリアーニを、2026年ワールドカップサッカー大会アメリカ大統領特別タスクフォースの責任者に任命した。写真は2024年1月18日、元共和党ニューヨーク州知事候補アンドリュー・ジュリアーニ(Andrew Giuliani)がニューヨーク市マンハッタンで「自由の母」が開催したフォーラムに出席した様子。(林宜君/大紀元)

トランプ大統領 元NY市長ジュリアーニ氏の息子を2026年W杯責任者に任命

2026年にアメリカなどで開催されるFIFAワールドカップで、トランプ大統領がジュリアーニ氏の息子アンドリュー氏をタスクフォース責任者に任命した。

トランプ大統領は、5月6日、自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」を通じて、元ニューヨーク市長ジュリアーニ氏の息子であるアンドリュー・ジュリアーニ氏を、2026年に北米で開催されるFIFAワールドカップのためのホワイトハウス特別タスクフォースの執行ディレクターに任命したと発表した。この特別タスクフォースは、2026年FIFAワールドカップおよび関連イベントの計画、組織、実行を支援するために設立されたものであり、アメリカ国内の複数都市で行われる試合やイベントの運営に関わる重要な役割を担っている。

トランプ氏は「私は誇りをもって、アンドリュー・ジュリアーニを2026年FIFAワールドカップ大統領特別タスクフォースの執行ディレクターに任命することを発表する」と述べ、ジュリアーニ氏のこれまでの実績や競争心の強さを高く評価した。また、ジュリアーニ氏について「非常に競争心の強いゴルファーであり、我々が取り組んでいることを愛している」ともコメントした。

▶ 続きを読む
関連記事
テキサス州農務省は昨年2月、テキサス州クルート市在住の住民から、中国から種子と液体などが入った身に覚えのない小包を受け取ったとの連絡を受け、テキサス州民に最初の警告を発した。1月15日、州内の数百人の住民が注文していない正体不明の種子を郵便で受け取ったことを受け、新たな警告を発している。
ドジャースのレジェンドであり、メジャーリーグ(MLB)史上最高の左腕の一人と称されるクレイトン・カーショウが、2026年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に米国代表として参加することが決まった
米ミネソタ州とイリノイ州がトランプ政権による移民・関税執行局(ICE)の急派を「違憲」として提訴。多様性を守る州側と、法執行の正当性を主張する連邦政府が激しく対立。地方自治の権限を巡る攻防が法廷へ
バイエル社とそのモンサント部門は、新型コロナウイルス(COVID-19)ワクチンの製造業者に対し、モンサントが1980年代に開発し特許を取得した技術をワクチンに使用したと主張し、提訴している
米ミシシッピ州で6人が死亡する銃乱射事件が発生した。24歳の男が親族や7歳の少女らを殺害した疑いで拘束されている。検察は死刑相当の重大犯罪として、死刑を求刑する方針を明かした