トランプ米大統領は元ニューヨーク市長ジュリアーニの息子アンドリュー・ジュリアーニを、2026年ワールドカップサッカー大会アメリカ大統領特別タスクフォースの責任者に任命した。写真は2024年1月18日、元共和党ニューヨーク州知事候補アンドリュー・ジュリアーニ(Andrew Giuliani)がニューヨーク市マンハッタンで「自由の母」が開催したフォーラムに出席した様子。(林宜君/大紀元)

トランプ大統領 元NY市長ジュリアーニ氏の息子を2026年W杯責任者に任命

2026年にアメリカなどで開催されるFIFAワールドカップで、トランプ大統領がジュリアーニ氏の息子アンドリュー氏をタスクフォース責任者に任命した。

トランプ大統領は、5月6日、自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」を通じて、元ニューヨーク市長ジュリアーニ氏の息子であるアンドリュー・ジュリアーニ氏を、2026年に北米で開催されるFIFAワールドカップのためのホワイトハウス特別タスクフォースの執行ディレクターに任命したと発表した。この特別タスクフォースは、2026年FIFAワールドカップおよび関連イベントの計画、組織、実行を支援するために設立されたものであり、アメリカ国内の複数都市で行われる試合やイベントの運営に関わる重要な役割を担っている。

トランプ氏は「私は誇りをもって、アンドリュー・ジュリアーニを2026年FIFAワールドカップ大統領特別タスクフォースの執行ディレクターに任命することを発表する」と述べ、ジュリアーニ氏のこれまでの実績や競争心の強さを高く評価した。また、ジュリアーニ氏について「非常に競争心の強いゴルファーであり、我々が取り組んでいることを愛している」ともコメントした。

▶ 続きを読む
関連記事
ミラノ五輪フィギュア金メダリスト・アリサ・リュウの父アーサー氏が講演。5歳で才能発揮、16歳で一時引退も復帰し世界王者に。シングルファーザーの献身と娘の自立心が勝利の鍵
日本生命保険の米国法人が、対話型生成AI「ChatGPT(チャットGPT)」による法律業務が違法な「非弁行為」に当たるとして、開発元の米オープンAIをイリノイ州の連邦地裁に提訴したことが5日、明らかになった。
米トランプ大統領は5日、ノーム国土安全保障長官を更迭し、後任にマークウェイン・マリン上院議員(共和党)を起用すると発表した。閣僚の交代は、第2次政権で初となる。今後、ノーム氏は政権内の他の職務に就任する見通し
イラン最高指導者の死亡を受け、米CBSの記者が生中継を実施。祝賀ムードを報じさせない上層部の制止を振り切り、現場の真実を伝えようとした記者の毅然とした態度が、ネット上で大きな議論と称賛を呼んでいる
米アラバマ州で開催された「神韻」公演の感動を伝える。経営者ら観客が、神授の才能と称される卓越した技術や、伝統文化の復興という高い使命感を絶賛。共産主義以前の美しい中国への回帰を願う声を紹介