政府 ガソリン価格の段階的な引き下げを発表 一方で課題も
4月22日、石破茂首相はガソリン価格を引き下げることを発表した。5月から段階的にガソリン価格を1リットルあたり10円の引き下げを決定。国民生活に関わる支援を切れ目なく行い、負担の軽減につなげたい考えだが、野党からはガソリン税の暫定税率の廃止を求める声が上がっている。
具体的には5月22日から段階的に措置を講じる。ガソリンと軽油は1リットルあたり10円、重油や灯油は5円、航空機燃料は4円引き下げる。財源にはすぐに使える基金を活用するとした。
政府がガソリン価格を「定額で10円引き下げる」とは、国が石油元売り会社に補助金をだし、その分だけ卸売価格を引き下げることで、消費者がガソリンスタンドで支払う価格が1リットルあたり10円安くなる仕組みとなっている。
関連記事
天安門事件から37年。6月3日、東京・参院議員会館で抗議集会が開催。民主活動家の袁紅氷氏が弾圧の目撃証言を語り、「中共の暴政を終わらせることが真の追悼だ」と訴えた
3日、東京参議員会館で「天安門事件を忘れない」とする祈念集会が開かれ、登壇した石平参院議員は中共政権について「民主主義の敵であると同時に、中国人民の敵である」と厳しく糾弾した。
台風6号が沖縄を通過後、九州に接近している。西日本では停電や交通機関への影響が広がり、気象庁は東海、近畿、四国、九州南部で線状降水帯が発生する可能性があるとして警戒を呼びかけている
気象庁は29日より、新たな防災気象情報の運用を開始。避難のタイミングを分かりやすくするための警戒レベルとの明確な紐づけや、新設されたレベル4「危険警報」など、情報体系刷新の重要ポイントについて解説
読売ジャイアンツの阿部慎之助 監督が家族間のトラブルに関連して警視庁に逮捕された後、監督を辞任した。読売新聞などが伝えた。