天安門広場を巡回する中国の警察官。(Frederic Brown/AFP via Getty Images)
「6月4日」は中国製AIも沈黙する日 

天安門事件36年 中国が進める“記憶の抹消”はここまで来た

「今日(あす)は何日ですか?」その問いすら、“国家機密”と見なされ、黙祷もロウソクも“国家転覆”と見なす国がある。

1989年6月4日に起きた「天安門事件」から36年。中国では今なお事件の真相が語られることはなく、犠牲者たちは「歴史の外」へと葬られている。

中国のネット空間での「記憶抹殺」はかつてないレベルで進行しており、もはや人の手ではなく、AIによって加速されていく。

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