身分証を奪われ、12時間労働、報酬ゼロ…報道と同時に逃走劇
「知的障害者を酷使する」中国の奴隷工場
中国湖南省のれんが工場で、知的障害を持つ男性たちが、実は長時間労働を強いられていた実態が著名のSNSで、暴露され、話題となている。
奴隷工場の内幕を暴いた中国の反・人身売買の有志・「上官正義」さんによると、障害者たちは身分証を没収されたうえで1日12時間の肉体労働に従事させられ、年中無休、報酬は一切なし。病気になっても痛み止めしか与えられず、過酷な環境の中で、手袋もマスクもなく素手で高温のれんがを扱っていたという。
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