2025年6月8日、ボゴタで地震の後、人々が通りに留まっている。AFPの現地報道とアメリカ地質調査所によると、コロンビアの首都ボゴタで8日の早朝にマグニチュード6.3の地震が発生した。建物が揺れ、首都の周辺ではサイレンが鳴り響き、人々は急いで通りに出てきた。 (Photo by Luis ACOSTA / AFP)

コロンビアでマグニチュード6.5の地震が発生 首都では警報が鳴り響く

コロンビア地質局とドイツ地球科学研究センター(GFZ)は8日午前8時8分(日本時間同日午後10時8分)ごろ、コロンビアでマグニチュード6.5の地震が発生したと発表した。震源の深さは10キロ(6.21マイル)であり、現時点で地震による死傷者の有無は不明である。地震発生時には、コロンビア中部の首都ボゴタで警報が発令された。

ユーザーからの報告によれば、この地震は全国の大部分で感じられたという。

アメリカ地質調査局(USGS)が発表した測定結果は、コロンビア地質局のデータと若干異なっている。USGSのデータによれば、コロンビアではマグニチュード6.3の地震が発生したとされる。

▶ 続きを読む
関連記事
米軍によるマドゥロ氏拘束は、中国の外交・経済的影響力の限界を露呈させた。巨額融資や軍備提供による北京の西半球戦略は、トランプ版モンロー主義を掲げる米国の実力行使により、崩壊の危機に瀕している
カナダ政府は2026年も移民受け入れ枠を縮小する方針を示した。住宅不足、家賃の高騰、行政インフラの一方、人口減少が進む中、産業界からは労働力不足が経済成長の足かせになるとの懸念が強まっている。
大統領は、「水路で流入する薬物を阻止した。そして今、メキシコのカルテルに関して地上での攻撃を開始するつもりだ」と語った。
米国教育省はこのほど、「外国資金透明化プラットフォーム」を正式に稼働させた。一般市民が米国の大学にどの程度の外国資金が流入しているかを閲覧できるようになった
米国の卵不足と日本市場の拡大を追い風に、ブラジルの2025年の鶏卵輸出が過去最高を更新した。輸出量は前年比2倍超となり、輸出額も大幅に伸びている