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脳の老化と姿勢

1日中座っていると脳が縮む? 最新研究が示すリスク

一日中座り続けることは立ち続けることより快適に感じるかもしれませんが、アメリカで行われた研究により、長時間座り続けることで脳が萎縮し、アルツハイマー病(Alzheimer’s disease)発症リスクが高まることが明らかになりました。

アメリカバンダービルト大学(Vanderbilt University)医療センターは、600万人超えるアメリカ人がアルツハイマー病に悩まされていると発表しました。同校はピッツバーグ大学(University of Pittsburgh)の研究者らと共同で、生活習慣がアルツハイマー病への発症リスクにどう影響するかを研究しました。

ピッツバーグ大学神経学助教授のマリッサ・ゴグニアット(Marissa Gogniat)氏がリーダーを務めるこの研究は、高齢者が座る時間や横になる時間が長くなるほど、認知機能の低下や、アルツハイマー病と関係する脳領域の萎縮につながる結果を観測しました。

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