トランプ大統領 「ゴールドカード」ビザ導入を発表
6月12日、ドナルド・トランプ米大統領は、外国人が500万ドル(約7億2千万円)を支払うことで米国の永住権を取得できる新たな「ゴールドカード」ビザ制度の導入計画を発表し、専用申請サイト「TrumpCard.gov」を正式に立ち上げた。
このゴールドカードビザは、事前登録制を採用しており、現在は本申請の受付は開始されていない。新設されたウェブサイトはまだ簡素な構成だが、名前、居住地域、希望するビザの種類、電子メールアドレスなどを入力して登録できるようだ。申請の詳細なプロセスや条件については、今後発表される予定。
投資額は500万ドルに設定されており、この資金は直接連邦政府財務省に入る。返金や財務的なリターンはなく、雇用創出の条件も設けられていない。
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