大谷翔平 死球騒動で見せた冷静な対応 米識者「彼はフェノミナ」と絶賛
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が6月19日(日本時間20日)、本拠地ドジャースタジアムで行われたサンディエゴ・パドレス戦の9回裏に、相手守護神ロベルト・スアレス投手から右肩付近にデッドボールを受けた。この一打席は、両軍の緊張が高まる中での出来事だった。
9回表にはパドレスの主砲フェルナンド・タティスJr.がドジャースのジャック・リトル投手から死球を受けていた。これをきっかけに両軍ベンチが飛び出し、両監督が退場処分となるなど、場内は騒然とした雰囲気に包まれていた。このシリーズではすでに両軍合わせて7つの死球が記録されており、両チームの遺恨が色濃く表れていた。
大谷選手が受けたデッドボールは、3ボールからの100マイル(約161キロ)の速球で、右肩付近を直撃した。観客席からは大きなブーイングが起こり、再び乱闘の気配が漂った。しかし、大谷選手はベンチに向かって「来なくて大丈夫」と手を挙げて味方を制止し、冷静に一塁へ歩を進めた。さらに、大谷選手はパドレスの一塁手やパドレスベンチの選手たちにも自らひとりで歩み寄り、笑顔で会話を交わし、事態の沈静化に努めた。
関連記事
カナダの馬琰監督による映画『超限戦』が10月25日、東京大塚で日本初上映。新型コロナ禍の封鎖措置や中共の情報統制、人権弾圧を描いた作品に、観客から「中国の現実をリアルに描いている」との声が上がった
アップル初の折りたたみスマホiPhone 「Duo」で、発売直後から画面破損の報告が相次いだ。アップルは10月26日、ごく少数の端末で不具合が発生していると認め、交換対応を案内
カーシェア「タイムズカー」の会員情報流出を巡り、牧野裕貴弁護士は26日に会見し、運営会社の親会社パーク24などに損害賠償を求める訴えを起こす方針を明らかにした。
米国防総省がUFO関連の機密解除文書第7弾を公開。1947年のロズウェル事件で卵形の飛行物体や遺体を見たという元米軍関係者の証言に加え、スキンウォーカー牧場での謎の生物の目撃報告も含まれていた
ニューヨーク・タイムズを含む多くのメディアが世論調査を掲載していた自称調査会社が、1件を除く全ての調査は実際には行われていなかったと明らかにした。