イラン原子力庁 米国の攻撃後も活動継続を宣言
米国が土曜日にフォルドゥ、ナタンツ、イスファハンの施設を攻撃したにもかかわらず、イラン原子力庁は活動を継続することを宣言した。
イラン国営のPressTVが共有した声明において、イラン原子力庁は最近の施設への攻撃を国際法違反であると主張した。「国際社会は、この無法行為を密林の掟に基づくものとして非難し、イランの正当な権利主張を支持することが期待される」とイラン原子力庁は述べている。
イスラエル、そして今回の米国による攻撃にもかかわらず、イラン原子力庁は自国産業の進展が阻止されることは決して許さないと表明した。
関連記事
高市早苗首相は3月30日、自身のXで、赤沢亮正経済産業相を「中東情勢に伴う重要物資安定確保担当大臣」に任命したことを明らかにした
トルコ中銀が2週間で60トンの金を放出し、市場に衝撃が走った。イラン戦火によるリラ安を防ぐため、金スワップ等でドルを確保する「火消し」に奔走
イスラエル軍、イラン中部のイラク(Arak)工場を攻撃したと発表
今回の攻撃はフーシ派による戦争への初の直接的な軍事行動であり、米国とイスラエルによるイラン攻撃が続く中、さらなる事態悪化の予兆となっている
1ヶ月前に「エピック・フューリー(壮絶な怒り)作戦」が開始されて以来、イスラエル軍とヒズボラの間で、イスラエル・レバノン国境沿いの軍事作戦が激化している