反共活動家・八炯さんに銃殺予告
「もしもの時は仲間がチャンネルを引き継ぐ」 台湾出身の反共YouTuberに殺害予告
台湾出身の人気反共産党系YouTuber・八炯(はちけい、本名:温子渝)さんが、アメリカ・ニューヨークでの講演活動中に「銃による殺害予告」を受けたことがわかった。
八炯さんは6月27日、自身のSNSに「脅迫状」を公開した。そこには「フラッシング(ニューヨークの中華街)の会場でお前を銃殺する」「Glock17をお前の体に撃ち込む」との過激な文言が並び、使用されていたのは中国本土で一般的な簡体字だった。
八炯さんは「自分にもしものことがあれば、自分のYouTubeチャンネルは仲間が引き継ぐ」と緊急発表した。
関連記事
中国SNS「小紅書(RED)」を遮断した台湾で、詐欺が73%減。たった1つの対策でここまで変わるのか。数字が示す現実は重い
台湾の頼清徳総統は14日、台湾の民主主義は長年の犠牲と努力によって築かれたものであり、「決して専制独裁の道に逆戻りしてはならない」と強調した。
台湾国防部は15日、同日午前6時(台湾時間)までの24時間に、台湾周辺で活動する中国共産党軍(中共軍)の航空機延べ26機と海軍艦艇7隻を確認したと発表した。
台湾国防部は12日、11日午前6時から12日午前6時までの24時間に、中国軍機5機と軍艦6隻が台湾海峡周辺で活動したと発表した。このうち軍用機3機は台湾海峡の中間線を越え、台湾北部および南西空域に進入した。これにより、それまで13日間続いていた中国軍機による台湾周辺活動の空白期間は終了した。
トランプ大統領の訪中を目前に控え、3月11日、米海軍のP-8A「ポセイドン」対潜哨戒機1機が台湾海峡を通過した