経済財政諮問会議の民間議員に筒井義信氏 内閣府が発表
内閣府は7月28日付で、経団連会長で日本生命保険特別顧問の筒井義信氏を経済財政諮問会議の民間議員に起用すると発表した。この人事は同日付で正式に決定されたものである。
経済財政諮問会議は、内閣総理大臣を中心に経済や財政の政策方針について議論し、重要な政策決定の一部を担う政府の機関である。民間議員は経済界などの多様な視点を反映させるために任命されており、政策形成に関する意見を述べている。
今回任命された筒井氏は、日本生命保険で長く経営に携わり、金融・経済分野における経験を有している。一方で、これまで民間議員を務めていた住友化学相談役で前経団連会長の十倉雅和氏は退任する。
関連記事
高市早苗首相は4月7日、自身のXへの投稿で、参議院で令和8年度予算が可決・成立したことを報告し、政府の方針と決意を示した。首相は、予算成立に向けて尽力した自民党や日本維新の会、賛同した議員らに対し、深い感謝の意を表明した。
6日の参院予算委員会で、参政党の梅村みずほ議員は、国旗損壊行為に対する罰則の創設を求め、「単なる理念では抑止力にならない」と指摘した
イランは米国が提示した新たな停戦案を拒否し、恒久的な戦闘終結と将来の攻撃に対する確固たる保証を求める姿勢を示した。トランプ大統領は、イランが提案を拒否したことは誤りだと述べている。
高市早苗首相は4月6日の参院予算委員会で、中東情勢の緊迫化を受け、イランとの首脳会談を水面下で調整中であることを明らかにした
高市総理が自身のSNSで、ナフサ供給不足を懸念する一部報道を「事実誤認」と否定。国内精製の継続や中東以外からの代替輸入の倍増により、十分な在庫が確保されており安定供給が可能だと説明した