中共が訪中した外国人を出国禁止に 米連邦職員も
中国では、ますます多くの外国籍の人々が中国からの出国を制限されており、国際社会の強い関心を集めている。最近では、米国ウェルズ・ファーゴ銀行の幹部や米国商務省の職員が、何の警告もなく中共当局によって出国を禁止された。海外メディアは、中共が「出国禁止令」を頻繁に使用していることが、外国資本の中国進出に対する懸念をさらに深めていると指摘している。
近年、中共当局は、海外在住の中国人や中国を訪れる外国人に対して頻繁に出国禁止令を科しており、中国へのビジネスや観光の安全に関する広範な懸念を引き起こしてきた。今年7月だけでも、2人の米国市民が出国を制限された事例が注目を集めている。そのうちの1人はウェルズ・ファーゴ銀行の幹部である茅晨月氏、もう1人は米国商務省の職員だ。
中共当局には、出国禁止令の完全な記録が存在しないが、中共最高人民法院のデータによると、2018年以降に出国を制限された人数は年々増加している。
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