中国映画「南京写真館」 再び反日ブーム? 中国渡航が慎重に
中国映画「南京写真館」が公開され、子供の反日感情を煽るとして社会的な議論を呼んでいる。
中共は抗日戦勝80周年に合わせ、夏休みに複数の「愛国映画」を公開した。その中でも「南京写真館」は興行収入で突出し、反日感情を煽ることで中国の子供たちに深刻な影響を及ぼしている。映画鑑賞後、子供たちは日本地図の上に道具を叩きつけ、「日本人を皆殺しにしたい」と叫ぶ行動を取っている。学者たちは、この映画が中共の政治的意図を反映していると指摘する。
中国本土のメディアは、8月4日時点で「南京写真館」の公開11日目にして興行収入が15億7千万人民元(約320億円)に達したと報じた。
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