遅い食事は代謝を狂わす? 体内時計と血糖コントロールの意外な関係
つい手が伸びてしまう深夜のスナックは、体の自然なリズムを乱し、血糖値やウエスト周囲径、糖尿病リスクを静かに押し上げる可能性があります。
双子を対象とした研究では、生まれつき夜型の人であっても、体内時計にとって遅い時間にカロリーの大部分を摂取すると、代謝の健康が悪化することが明らかになりました。
一部の人は、遅い時間に食べるよう遺伝的にプログラムされており、食事のタイミングのおよそ60%が遺伝によって決まっているとされています。
関連記事
家族に指摘されるいびき。その背景には、鼻づまり、舌や喉の筋力低下、首の緊張が隠れていることもあります。
なかなか眠れない夜におすすめの就寝前エクササイズ6選。山のポーズ、ワイパー運動、ボックス呼吸法、漸進的筋弛緩法など、ベッドの中で簡単にできるストレッチで心身の緊張をほぐし、質の高い睡眠へと導きます
カフェインは集中力を支える一方、深く回復的な睡眠を妨げる可能性があります。摂取する時間や量、年齢や遺伝によって影響は異なります。
暑い夏の夜は、体の熱が逃げにくくなり睡眠の質が下がりやすくなります。日差しの遮り方、換気、寝具選び、扇風機の使い方など、快適に眠るための7つの方法を紹介します。
睡眠は長ければ良いというわけではないようです。最新研究では、短すぎても長すぎても臓器の老化が進みやすい可能性が判明。健康寿命を延ばすために知っておきたい「最適な睡眠時間」と睡眠の質の大切さを解説します。