霧島市に大雨特別警報 24時間で500ミリ超
気象庁は8月8日午前5時、鹿児島県霧島市に大雨特別警報を発令した。24時間で500ミリを超える豪雨が九州南西部を襲い、土砂災害や洪水の危険が急増。気象庁は「直ちに身の安全を確保する行動を取るよう」を呼びかけ、住民に即時避難を求めた。
記録的雨量で災害リスク急増霧島市溝辺では、8日午前4時50分までの12時間で483ミリ、1時間で107.5ミリの猛烈な雨を観測。24時間降雨量は491.5ミリに達し、同市の観測史上最大を記録した。気象庁によると、線状降水帯が断続的に発生し、薩摩・大隅地域で大気の不安定な状態が続く。
姶良市では道路冠水や住宅倒壊が報告され、車が水没する被害も発生。霧島市内の12万2485人に「緊急安全確保」の避難指示が出された。気象庁と国土交通省は会見で「災害の危険度が高い状態がしばらく続く」と警告。
関連記事
およそ1900年の歴史を持つ根津神社では、毎年春、ツツジが見頃を迎える時期に「つつじまつり」が開かれ、多くの人が花を楽しみに訪れる
入居者の多くが中国や香港、台湾からの外国人で、40%程度が永住予定とされ、地域住民の反対運動が発生していた朝倉市柿原地区でのマンション建設計画が正式に白紙撤回された
米テック大手メタ社が5月20日に約8千人を対象とするリストラを実施するとの情報が出ている
20日午後に三陸沖で地震が発生し、青森県階上町で震度5強、岩手県で80センチの津波を観測した。気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表し、高市首相が備えを呼びかけている
一般社団法人ワクチン問題研究会は2026年4月16日、新型コロナウイルスのmRNAワクチン接種後の健康被害を巡 […]