四川省江油市での抗議が暴力的に鎮圧され、中国本土のネットユーザーが関連動画のコメント欄を抗議で埋め尽くしている。(ネット画像)
官僚の電話回線はパンク状態 当局の宣伝映像も皮肉コメントで炎上

現地公安局に「牛糞」お届け? 「江油事件」抗議鎮圧から1週間 怒りは現場からネットへ拡散

中国四川省江油市で発生した14歳少女への集団暴行事件と、それをきっかけとした大規模抗議の暴力鎮圧から1週間。民衆の怒りは収まらず、現場からネット空間へと広がり続けている。

8月9日、あるユーザーが通販サイトで江油市公安局宛てに「新鮮で超臭い牛糞(花の肥料)」や書籍『憲法』を購入した注文画面がSNS上で拡散された。

また、抗議当時の映像も検閲をすり抜け、一部は海外SNSに流出。その中には「人民警察は良心がある」と公安を擁護した男性が、発言直後に警察に拘束される場面もあり、物議を醸した。

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