電動キックボードの安全性は(Shutterstock)

電動キックボードのエリア別速度制御へ あいおいニッセイ同和損保ら4社が連携

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、国立大学法人香川大学、株式会社ナビタイムジャパン、BRJ株式会社の4社は、2023年7月13日、電動キックボードの安全・安心な走行環境の構築に向けた連携を開始した。

4社の調査によれば世界初となる「エリア別速度コントロール」モデルを開発。交通事故の危険性をエリア別に判定し、走行速度を自動制御する技術の実装を進めている。

近年、電動キックボードは地域の交通課題を解決する新たなモビリティとして全国で導入が加速している。2023年7月の改正道路交通法では、16歳以上は運転免許不要となったが、ヘルメット着用は努力義務となり、利用拡大が見込まれている。

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