中国・雲南省昆明市のテーマパーク「小人国」。(映像よりスクリーンショット)
見世物か自立の場か

低身長症の人々が暮らす童話世界「小人国」=中国【動画あり】

中国・雲南省昆明市のテーマパーク「小人国」には、全国各地から集まった百人以上の低身長症の人々が暮らしている。

低身長症とは、身長の伸びが制限され、成人しても子どものような体格のまま生活することがある病気で、原因は遺伝や発育異常など多岐にわたる。

園内では彼らが王や兵士、外交官などに扮し、童話風の城やキノコ型の家を舞台に歌や踊り、寸劇を披露している場面も見られる。社会の中では差別や就職難に直面することが多く、この仕事は生活の糧であると同時に、理解や尊重を得られる貴重な場にもなっているとされる。

▶ 続きを読む
関連記事
ロシアのバイカル湖で中国人観光客を乗せた車両が沈没し7人が死亡した事故で、中共の中央テレビは死亡者に触れず「1人救助」とのみ報道。内容に対しネット上で批判が広がっている
中国共産党(中共)の財政はますます逼迫している。中共公安による「遠洋捕撈(越境捜査・拿捕)」の魔の手は海外にまで伸びている。
ミラノ冬季五輪女子シングルで金メダルを獲得した米国代表のアリサ・リュウ選手の父アーサー・リュウ氏は、新唐人の取材で「自由な環境と選択こそがチャンピオンを生む」と述べ、米国の民主・自由社会での育成が成功の鍵だったと強調した。一方、中国共産党の統制下では才能を十分に発揮できなかったとも語った
中国商務省が三菱造船やJAXAなど日本の20団体へ軍民両用品の輸出禁止を発動。本措置は台湾有事発言への報復とみられる。日本の経済安全保障や産業基盤再構築に向けた今後の対応策に注目が集まる
中共中央軍事委副主席・張又俠失脚後、拘束場所に関しては、八一大楼、京西賓館、中央党校など複数説が飛び交った、北京市内で監視下に置かれているとの情報も伝わっている。