アメリカ空軍は9月22日、次期制空戦闘機「F-47」の製造がすでに開始されていると発表した。初飛行は2028年を予定しており、米中両国が世界初の実戦配備可能な第六世代戦闘機の開発を巡って競争を繰り広げる中での発表となった。(米空軍、F-47イメージ図)

F-47ステルス戦闘機 米空軍が製造開始 2028年初飛行へ

アメリカ空軍は次世代ステルス戦闘機「F-47」の製造を開始したことが明らかになった。第六世代戦闘機の開発競争が激化する中、F-47は2028年に初飛行を予定しており、米中両国の軍事技術競争の象徴となっている。

空軍参謀総長デビッド・オールビン大将(Gen. David Allvin)は、空軍協会の公式誌『Air & Space Forces Magazine』の取材に対し、「チームは2028年に初号機の初飛行を実現するために全力で取り組んでいる」と強調した。

オールビン大将はさらに「我々が公表してから数か月しか経っていないが、最初の試作機の製造はすでに始まっている。我々は迅速に計画を進める態勢を整えている。なぜなら迅速な行動が求められているからだ」と述べた。

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