ドジャース 薄氷の上で掴み取った4度目の地区優勝
ロサンゼルス・ドジャースは25日、アリゾナ州フェニックスでダイヤモンドバックスと対戦し、先発した山本由伸投手が6回無失点の好投を見せ、大谷翔平選手も54号ホームランを打って8対0で勝利した。シーズン中、投手陣の故障、打撃不振による得点力不足に悩まされたが、ナショナルリーグ西部地区で4年連続23回目となる優勝を決めた。
今季のドジャースは、先発・リリーフを問わず故障者が続出している。
ブルペンでは山本や今季限りで引退を決めたクレイトン・カーショウ、二刀流で限られたイニングで登板していた大谷選手は活躍したものの、けがや不調で起用のやりくりが続き、終盤には綱渡りの投手運用を強いられた。
関連記事
独立記念日の連休を迎える中、米国東部は今年最も激しい熱波に襲われている。「ヒートドーム」現象の影響を受け、ニューヨークの7月2日の最高気温は摂氏40度に迫り、体感温度はさらに高い44度に達した。
ニューヨーク州の医療従事者へのワクチン義務化を巡り、最高裁が宗教上免除の撤回を支持した判決の上告を棄却。ゴーサッチ判事らは、違憲な州法によって連邦法が保障する個人の権利が奪われかねないと強く批判した
米国最高裁は、投票日後に届いた郵便投票の集計を認めるミシシッピ州法を支持する判決を下した。不正リスクを懸念する保守派と、有権者の利便性を重視するリベラル派の対立など、選挙の公正性を巡る議論を解説する
米最高裁は、女子スポーツへの男子(トランスジェンダー女性)の参加を禁止する州法を支持する判決を下した。この判断はタイトル・ナイン(教育改正法第9編)に基づき、生物学的性別の区別を容認したものである
米司法省が、ネビル・ロイ・シンガム氏をめぐり大陪審捜査に着手したと米メディアが報じた。中国との資金移動や左派系団体への資金提供をめぐる疑惑が焦点となっている