9月25日:ロサンゼルス・ドジャースがアリゾナ・ダイヤモンドバックスを8-0で下し、ナショナルリーグ西地区優勝を決めた後、2025年9月25日にアリゾナ州フェニックスのチェイス・フィールドで記念撮影に臨む(Photo by Chris Coduto/Getty Images)

ドジャース 薄氷の上で掴み取った4度目の地区優勝 

ロサンゼルス・ドジャースは25日、アリゾナ州フェニックスでダイヤモンドバックスと対戦し、先発した山本由伸投手が6回無失点の好投を見せ、大谷翔平選手も54号ホームランを打って8対0で勝利した。シーズン中、投手陣の故障、打撃不振による得点力不足に悩まされたが、ナショナルリーグ西部地区で4年連続23回目となる優勝を決めた。

今季のドジャースは、先発・リリーフを問わず故障者が続出している。

ブルペンでは山本や今季限りで引退を決めたクレイトン・カーショウ、二刀流で限られたイニングで登板していた大谷選手は活躍したものの、けがや不調で起用のやりくりが続き、終盤には綱渡りの投手運用を強いられた。

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