警察庁 ドローン規制区域の拡大検討へ 有識者会議を7日に初開催
警察庁は10月2日、ドローンの飛行を規制する区域の拡大について議論する有識者検討会を設置すると発表した。検討会はドローンの技術専門家や行政法の有識者らで構成され、7日に初会合を開く予定で、年内に報告書を取りまとめる方針だ。
現行の「小型無人機等飛行禁止法」では、首相官邸や国会議事堂、自衛隊施設、原子力事業所などの敷地とその周囲おおむね300メートルの上空での飛行が原則禁止されている。違反の場合、電波妨害や機体の破壊などの措置が認められ、刑罰としては1年以下の懲役または50万円以下の罰金が科される。
しかし、ここ10年間でドローンの性能は飛躍的に向上している。積載量は2〜5倍、製品によってはそれ以上に増加し、海外製ドローンも含めれば飛行速度は当時の3倍に達するものもある。遠隔地からの攻撃リスクが高まっているとの懸念が広がる。
関連記事
台湾の頼清徳総統が、共産党の影響を受けない真の中華文化を体現する「神韻芸術団」の日本公演に祝電を送った。純粋な中国古典舞踊で五千年の伝統文化を甦らせる圧巻の舞台。頼総統の熱い期待を伝える
三浦璃来選手と木原龍一選手のペア「りくりゅう」が、自身のSNSを通じて今シーズン限りで現役を引退すると発表した。ミラノ五輪のフィギュアスケート・ペアで日本勢初の金メダルを獲得した2人は、連名コメントでこれまで支えてきた関係者への感謝を表明した
京都府南丹市で小学5年生の安達結希さんが遺体で見つかった事件で、警察は養父の優季容疑者を死体遺棄の疑いで逮捕した
建設現場でのシンナーや塗料の深刻な不足について業界団体から危機感が訴えられている。一方で、供給量の絶対的な不足ではなく、サプライチェーン中流での出荷抑制が原因であることが、政府の調査で判明した
駐日イスラエル大使のギラード・コーヘン氏は14日、自身のX(旧ツイッター)を通じて、テレビ朝日の番組「モーニングショー」内のコメンテーターの発言を問題視し、同局に正式な書簡を送ったことを明らかにした。