中国の不動産価格が暴落 怒れるオーナーが販売センター襲撃する事件が続発
中国の不動産市場は依然として低迷し、住宅価格の急落が社会不安を引き起こしている。近ごろは広東省や安徽省などで、オーナーによる販売センター襲撃事件が続発している。
金融系ブロガー「徽湖」さんは10月3日、広東省中山市にいるファンから送られた映像を公開。映像には、住宅開発の販売センターをオーナーたちが破壊する様子を捉えている。オーナーたちが購入した物件は、2023年時点で1平方メートルあたり1.8万元だったが、今年の連休中には7000元台まで値下がりしたという。
オーナーの一人は「世界が壊れたようだ」と嘆きの声を語り、怒りのあまり販売センターを破壊したと話した。
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