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ミャンマー詐欺拠点が大規模拡張 7か月で異例の拡大速度

最近のメディア調査で、ミャンマー国境に位置する犯罪組織の拠点「KKパーク」が、過去7か月間で急速に拡大している実態が明らかになった。拠点では新たな区域の建設が進む一方、米実業家イーロン・マスク氏の通信サービス「スターリンク」を大規模に導入し、通信詐欺を継続しているという。

今年初めにタイ当局が実施した通信遮断作戦の効果は、事実上失われたとみられる。

AFP通信によると、衛星画像やドローン映像の分析で、タイとミャンマーの国境地帯ミャワディ周辺では詐欺拠点の拡張工事が続いており、厳重な警備のもとで多数の建物が新設されていることが確認された。特に最大級の詐欺拠点「KKパーク」では、屋上に約80基もの「スターリンク」アンテナが設置されているという。

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