自民党の高市早苗総裁の就任を記念する「国民の集い」が20日、東京・永田町で開かれた。会場には保守系の国会議員や有識者、著名人らが集まり、祝意と期待の言葉を寄せた。(大紀元)

「高市氏は時代の子」「絶対に日本は復活する」 多数の保守系議員や有識者らが高市氏祝う 都内で集会

自民党の高市早苗総裁の就任を記念する「国民の集い」が20日、東京・永田町で開かれた。会場には保守系の国会議員や有識者、著名人らが集まり、祝意と期待の言葉を寄せた。

新しい歴史教科書をつくる会や史実を世界に発信する会の関係者をはじめ、自民党の西村康稔元経済産業相、原田義昭元環境相ら多くの保守系議員が来場。佐藤正久氏や杉田水脈氏、ジャーナリストの櫻井よしこ氏らは祝電を寄せた。

集会は国歌斉唱で幕を開け、登壇者たちは高市氏の総裁就任を称えるとともに、今後の政権運営への期待を語った。連立を離脱した公明党に対しては、厳しい見解も相次いだ。

▶ 続きを読む
関連記事
激動の中東情勢やサプライチェーンの危機に対し、高市総理がG7サミットで共同備蓄連携を提案し合意を形成。英仏独伊やトランプ米大統領、欧州の「準同盟国」との多層的な連携で挑む高市外交の全貌を解説
高市首相が仏紙『ル・フィガロ』に寄稿。G7エヴィアン・サミットに際し、中東情勢を受けたエネルギー安保対策や、AI時代に対応する新FOIPでの日仏連携、宇宙等の産業協力を強化する決意を示した
小泉進次郎防衛相は、中共が公表する国防予算の正確性と透明性に疑問を呈した。中共が日本を「新たな軍国主義」と非難するなか、東京の対中姿勢が注目されている
G7サミットに出席中の高市総理は16日、トランプ米大統領と懇談した。米イラン間の覚書合意への歓迎のほか、日米関税合意の着実な実施、中国を含むインド太平洋情勢を巡る緊密な意思疎通の継続を確認した
G7エビアン・サミットが閉幕した。内閣総理大臣として初めてG7サミットに出席した高市早苗首相は、経済成長からAI、欧州との安全保障連携に至るまで、多岐にわたる分野で日本の存在感を示した