2025年11月6日、ホワイトハウスのオーバルオフィスで声明を発表するドナルド・トランプ米大統領。(Andrew Caballero-Reynolds/AFP)

トランプ大統領「外国人留学生は米大学にとって価値ある存在」

トランプ米大統領はアメリカの大学の財政と教育力強化のため、外国人留学生受け入れ縮小に否定的な姿勢を示している。

トランプ大統領は11月10日、米FOXニュースの番組に出演し、外国人学生がアメリカで学ぶことは「良いこと」であると述べた。大統領は、外国人留学生の受け入れ規模を縮小する考えはないとし、その理由として「削減すればアメリカの大学の財政に打撃を与える」と説明した。

トランプ大統領は番組内で次のように語った。

「我々の国に来る外国人学生を半分に減らすなどということはできない。そんなことをすれば、アメリカの大学やカレッジの制度全体を破壊してしまう。私はそうしたくない。外国人学生を受け入れるのは良いことだと考えている。私は世界各国と良い関係を保ちたい」

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