専門家によれば、犬が痛みを感じているかどうかは、いくつかのサインから分かるといいます。写真は、飼い主が犬を獣医に連れていき診察を受けている様子。(Shutterstock)

犬が痛みを感じているときのサイン

愛犬は日常のパートナーであり大切な家族ですが、一緒に暮らしていても、病気や痛みを抱えていてもすぐに気づけないことがあります。とくに、犬は本能的に痛みを隠そうとするため、そのサインを見逃してしまいがちです。こうした点について、専門家は犬の痛みに気づくための主なサインを紹介しています。

イギリスの『デイリー・クロニクル』によると、同国のペット保険会社「ピュアリー・ペッツ」の専門家、ロス・ハリファックス氏は、犬は本能的に痛みのサインを隠すことがあり、だからこそ見逃されやすいと指摘しています。

同氏は、痛みは身体や行動の変化として表れ、それがほかの犬にも影響することがあると説明します。これらのサインを見分けられるようになれば、早めに手を差し伸べ、愛犬の健康と幸福をよりよく守ることができます。

▶ 続きを読む
関連記事
ネオンのように鮮やかなピンクが森に舞う、オーストラリア固有のピンクロビン。写真家の情熱と偶然が重なり捉えられた奇跡の瞬間が、自然の驚きと喜びを静かに伝えます。思わず笑顔になる一篇です。
雲霧に包まれたエクアドルで、幻のように鮮やかな「アンデスイワドリ」が求愛ダンスを披露。現れるまでの葛藤と、ついに訪れた感動の瞬間を写真家が語る、色彩豊かな野鳥の世界に惹き込まれる物語です。
飛行場に取り残された子グマを救ったパイロット。互いに寄り添い生まれた特別な絆と感動の実話が世界を温かく包みます。
眠る愛犬は、どんな夢を見ているのでしょう? 最新研究によると、飼い主との思い出が夢の中で再現されているかもしれません。