左は冥銭を使って引いたくじを見せる中国人観光客、右は故人に供える紙銭(冥銭)をおみくじ料金箱に入れる様子、2025年11月、東京・浅草寺。(映像よりスクリーンショット)
動画拡散後、批判の主役は日本ではなく中国国内という異例の展開に

中国人観光客が浅草寺の「みくじ料金箱」に冥銭を投入 中国国内で「非常識」と批判続出 

日中関係が急速に冷え込むなか、中国当局は国内で「日本へ行くな」と世論を煽っている。しかし実際には多くの中国人観光客が日本を訪れている。

そうした状況のなか、東京・浅草寺で中国人観光客が、みくじ料金箱(1回100円)に冥銭(めいせん)を入れてくじを引く動画が拡散し、中国国内で強い反発を呼んでいる。

冥銭は故人に供えるために燃やす紙銭であり、現世の支払いに使うという発想自体が根本的に誤っている。料金設定のあるおみくじ料金箱に入れる行為は、どう考えても適しておらず、常識から外れている。

▶ 続きを読む
関連記事
中共が宗教そのものというよりも、信仰に対して容赦のない戦いを仕掛けている。中共は、自らの優位性と最高権威を認める宗教であれば支援する。しかし真の信仰者はどうか。彼らは党の存続そのものを脅かす存在なのだ
青森県階上町で震度6強を観測した地震の影響により、東北・秋田新幹線が運転を見合わせている。現時点で再開の目途は立っておらず、交通網に甚大な影響が出ている。なお、各地の原発に異常は確認されていない
米財務省は東南アジアの詐欺組織プリンス・グループの幹部らを制裁対象に指定。ナンバー2の胡暁偉を日本で逮捕した。組織は人身拘束を伴う国際詐欺に関与し、被害は世界規模に拡大している
警察庁は、「重要施設の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律」通称「小型無人機等飛行禁止法」に基づき、ドローンなど小型無人機等の飛行を規制している。
17日、日本人の男女9人を含む外国人17人が特殊詐欺関与の疑いで現地当局に拘束されたことが分かった。ラオス警察当局が22日に発表