仏大統領 中共に貿易黒字是正を要求 EUの対中関税強化も示唆
フランスのマクロン大統領は訪中のなか、中国が対EU貿易黒字を減らさなければ、EUは関税引き上げなどの厳しい措置に踏み切る可能性があると警告した。
欧中間の貿易摩擦が続く中で、マクロン氏は12月3〜5日に中国を訪問した。仏経済紙レゼコーが7日に掲載したインタビューで、マクロン氏は訪中時に中国側へ伝えた内容を説明した。
「中国側に、対EU貿易黒字は持続不可能だと説明したようだ。中国は自らの顧客を弱らせており、とりわけ私たちからの輸入をあまり行っていないからだ」と述べた。
関連記事
英国警察は4日、中国共産党(中共)のためにスパイ活動を行った疑いで男3人を逮捕した。3人のうち1人は労働党議員 […]
米トランプ大統領は3月3日、スペイン政府がスペインにある米軍基地の使用を認めなかったことを受け、米ベセント財務長官に対し、スペインとの貿易関係をすべて断つよう指示したと明かした
フランスのマクロン大統領が、冷戦後削減してきた核弾頭の保有数を増やす方針を表明。安保環境の悪化を受けた核戦力強化への転換に対し、日本政府は直接の論評を避けつつも、仏側と対話を重ね注視する方針だ
英国のスワン・シアターで開催された神韻公演は、観客を5,000年の文明を巡る旅へと誘い、満席の会場を沸かせた。元時計師協会理事や会社経営者らが、その精緻な技法と息を呑むような芸術性の高さを絶賛した
ロシア外務省が、米イスラエルによるイラン攻撃を「主権国家への計画的な武力侵略」として強く非難。国際法違反を指摘し、中東の安定を損なう無責任な行動であるとして、国際社会に客観的な評価を下すよう求めた