エポックタイムズ

【速報】青森県沖でM7.2の強い地震 最大震度6強 青森・岩手・北海道沿岸で津波警報発令

2025年12月8日 23時15分ごろ、青森県東方沖を震源とする地震が発生し、最大震度6強を観測した。

震源の深さは約50km、マグニチュードはM7.2と推定されている。

主な震度分布

震度6強:青森県 八戸市

震度6弱:青森県 おいらせ町、階上町

震度5強〜5弱:青森県・岩手県・北海道の一部地域など広く観測。

津波警報・注意報

地震を受け、津波警報または津波注意報が発令されています。沿岸部にお住まいの方は、直ちに海岸から離れ、安全な場所へ避難してください。

行動の呼びかけ

屋内にいる人は、落下物や倒壊物に注意を。

ガスや電気器具を使っていた場合は、一時停止し、ガス臭いや異常がないか確認を。

津波の可能性があるため、沿岸付近の居住者・訪問者は高台や内陸へ避難を。

今後、余震や津波の情報に注意してください。続報が入り次第、改めてお伝えします。

関連記事
19日午前、東京都内の小学校で火災が発生し、濃い黒煙が校舎から立ち上った。校舎4階の約200平方メートルが焼け、合わせて10人以上が負傷した。警察・消防によると、火はすでに鎮圧され、逃げ遅れた人はいないという
性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する理解増進法「基本計画」の閣議決定を機に、性多様性のあり方が議論されている。しかし、個人の尊重と同時に、数千年にわたり人類文明を支えてきた「伝統的家族」の意義も見落としてはならない。その根基を今こそ見つめ直す
2026年6月19日は旧暦の端午の節句。中国から伝わり、日本独自の「男の子の節句」へと発展したこの祝祭には、屈原や伍子胥、そして武士道にも通じる「忠義と品格」を次世代へ繋ぐという、先人たちの願いが込められている
過去十数年にわたり、中国人観光客が日本に押し寄せ、高級家電やブランド品を買いあさってきた。しかし、昨年の高市発言で中国人観光客は激減した。一方で円安を追い風に、訪日外国人全体の数は回復基調にある
日本の学校現場で、特定の宗教的背景を持つ家庭の子どもを把握し、学校内で情報共有する仕組みが進められているとして、信教の自由やプライバシー侵害への懸念が出ている