木原官房長官 レーダー照射事案で事実関係説明 中国側の主張に反論
木原官房長官は12月10日午前の定例会見において、中国軍機によるレーダー照射事案に関する中国側の発信と、それに対する日本政府の認識について言及した。
中国側は、訓練空域を事前に公表していたことや、海上自衛隊への通告時の音声記録とするものを公開するなど、一連の主張を発信している。官房長官は、中国国営メディアの関連アカウントが報じた音声については承知しているとしつつも、その一つ一つにコメントすることは差し控えるとした。
そして、以下の点については事実であると認めた。
関連記事
上野動物園で飼育されてきた双子のジャイアントパンダが1月27日、中国へ返還される。約50年ぶりに日本からパンダが姿を消す一方、「友好の象徴」とされてきたパンダ外交の実像や、高額な飼育コストの現実に改めて注目が集まっている
16日、片山財務相は会見で高市総理の衆院解散意向を受け、サナエノミクスの正当性を強調。進行する円安には日米連携で断固対応する姿勢を示し、予算成立遅れへの懸念に対し「最善の努力」を行うと述べた
韓国の最新世論調査で、外国首脳の中で日本の高市首相が好感度1位を記録。過去の日本の首相と比べても異例の22%に達しており、特に保守層や若年層の対日感情に変化の兆しが見える
高市総理とメローニ伊首相は会談を行い、日伊関係を「特別な戦略的パートナーシップ」へ格上げすることで合意。次期戦闘機開発の進展や経済安保、宇宙分野での連携強化を盛り込んだ共同声明の要旨を伝える
日伊160周年、両首脳は「特別戦略的パートナーシップ」格上げに合意。メローニ首相は「がんばる」精神で両国が限界を超え、歴史の主役となる決意を表明。安保・経済協力は強固な絆で結ばれた