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ほてり・腰痛にも? 広がるガバペンチン処方と注意点

ほてり、腰痛、不眠――これらの症状に共通する点は何でしょうか。近年、こうした症状に対して、同じ処方薬であるガバペンチンが用いられるケースが増えています。

この抗てんかん薬は、てんかん発作の患者が急増したわけではなく、医師がアメリカ食品医薬品局(FDA)の承認を受けていない用途、いわゆるオフラベルで数多く処方していることにより、静かに全米で5番目に多く使われる薬となりました。

現在では、依存性や長期的な認知機能への影響を懸念する声も高まり、専門家の間では、この薬の使用について、より慎重な監視が必要かどうかが議論されています。

 

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