ロシア軍参謀本部高官 モスクワで爆殺 捜査当局はウクライナ関与も視野
12月22日、モスクワで、車の下に仕掛けられた爆弾が爆発し、ロシア軍の高級将校1人が死亡した。
ロシア連邦捜査委員会のスヴェトラーナ・ペトレンコ報道官は22日の朝、国営通信タスに対し、ファニル・サルヴァロフ中将の死亡を確認した。
ペトレンコ氏は「捜査によると、12月22日の朝、モスクワのヤセネヴァヤ通りで、車の下に設置されていた爆発装置が作動した。ロシア軍参謀本部作戦訓練総局長のファニル・サルヴァロフ中将が、爆発による負傷が原因で死亡した」と述べた。
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