健康ではなく意地の問題
たばこ値上げに静かな反発 中国で広がる「集団禁煙」
日本でも、ここ数年たばこの値上げが続いている。
健康対策を前面に掲げつつ、1箱の価格は大きく上がってきた。
喫煙エリアも年々減り、決められた場所以外では吸えない状況が広がっている。
それでも日本では、不満が大きな動きになることは少ない。
値上げも規制も、いつの間にか日常の一部として受け入れられていく。
では中国はどうか。
関連記事
2026年2月14日夜、河南テレビの特別番組の生放送が突然中断され、ネット上で大きな議論を呼んだ。「共産党が急きょ放送を止めたのは、何を恐れているのか」といった皮肉交じりの声も上がった
中国・広西で、さばかれる直前の豚が突然池へ飛び込み逃走。必死に泳ぐ姿が拡散し、「放してあげて」との声が広がった。実は先月、ひざまずいて命を救われた豚もいる。伝統行事の現場で何が起きているのか。
旧正月目前の北京。救済を求めて通い続けた元軍人が、ついに政府窓口前の木に登った。彼を絶望させたものは何か。
中国杭州で「家を買えば金1キロ」。家は値下がりしたのに、金が上がって差し引きプラスに。買ったのは家か、それとも「おまけ」だったのか。
きょう2月17日は旧暦の新年元日。香港の花市場、台湾の新年メッセージ、中国本土の元日風景…アジア各地でそれぞれの新年が始まった。餃子や魚に込められた願いも面白い。もう一つの元日をのぞいてみませんか