特定の犬種は人のアレルギー反応を引き起こしやすいため、アレルギーのある人は飼育を避けたほうがよいとされています。写真は、ラブラドール・レトリバーに餌を与える女性。(Shutterstock)

アレルギー体質の家庭が避けるべき犬種10選

犬には多くの種類があり、見た目や体格、性格もさまざまです。すべての犬種が飼育に適しているわけではなく、特にアレルギー体質の方は注意が必要です。特定の犬種は、ほかの犬種よりも人のアレルギー反応を引き起こしやすい傾向があるため、アレルギーがある場合は飼育を避けたほうがよいとされています。

ペット飼育に関するアドバイスサイト「Spruce Pets」によると、多くの人が「毛が少ない犬はアレルギーにやさしい」と考えがちですが、実際には毛そのものが問題なのではなく、フケ、唾液、尿に含まれるタンパク質がアレルゲンとなります。

すべての犬はフケを発生させます。フケは毛に付着するため、抜け毛の多い犬種は家の中に多くのフケを残しやすくなります。また、よだれの多い犬種は、唾液によるアレルゲンの拡散も多く、アレルギー体質の方にとってはより問題となる場合があります。

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