ベネズエラの野党指導者マリア・コリナ・マチャド氏(Brendan SMIALOWSKI / AFP via Getty Images)

マチャド氏 トランプ米大統領にノーベル平和賞メダルを贈呈

トランプ米大統領は1月15日、ホワイトハウスでベネズエラの野党指導者マリア・コリナ・マチャド氏と昼食会談を行った。

会談後、マチャド氏は記者団に対し、ノーベル平和賞の金メダルをトランプ氏に贈呈したと明らかにした。マチャド氏は、ベネズエラにおける民主化闘争が評価され、2025年12月に同賞を受賞している。

約2時間に及ぶホワイトハウスでの会談を終えた後、マチャド氏は連邦議会議事堂を訪れ、議員らと面会した。

▶ 続きを読む
関連記事
ベッセント米財務長官が円相場を支える姿勢を改めて強調した。日銀の追加利上げ観測が強まるなか、円は約7か月ぶりの高値水準に上昇。世界の金融市場を支えてきた円キャリー取引の巻き戻しにも注目が集まっている
米共和党史上初となる中間選挙大会が9月9日、テキサス州ダラスで開幕した。トランプ大統領は党の有力者らを率いて集結し、9日夜に基調演説を行う予定だ。
米元運輸長官・労働長官のエレイン・チャオ氏が、中共政府系組織に関連する複数の役職に名を連ねていたと米メディアが報じた。チャオ氏側は全面的に否定している
習近平が米側との会談で口にする「トゥキディデスの罠」。その言葉の裏には、米中を単なる「大国同士の競争」と見せ、両国の政治体制の違いを覆い隠す狙いがあるという。専門家が指摘する中共の思惑とは
米国務省が中国への渡航情報を更新した。渡航警戒レベル2を維持する一方、中国系米国人や米政府・軍関係者は、より高いリスクに直面する可能性があると明記