郵便で届く種子の正体は
テキサス州 中国から郵送された正体不明の種子が急増と報告
テキサス州当局は、郵送で届く種子が侵略的な外来種である可能性や、在来作物や家畜を脅かす害虫や病気を運ぶ可能性を懸念している。
テキサス州の農業当局は1月15日、州内の数百人の住民が注文していない正体不明の種子を郵便で受け取ったことを受け、新たな警告を発した。
テキサス州農務省によると、当局は今年最初の15日間だけで州内の家庭の郵便受けに届いた種子126袋を回収した。これらの袋は注文していないのにもかかわらず届いたものだ。テキサス州では過去1年間で、そうした身に覚えのない種子が1100袋以上記録されていた。
関連記事
米国の作家ピーター・シュバイツァー氏は、中国共産党政府がいわゆる「出産旅行」を通じて出生による市民権制度を利用し、将来的に米国の政治や社会に影響を及ぼそうとしていると指摘している
大量の違法な中国製電子たばこが米国に流入しており、その背後に国家安全保障、さらには金融犯罪が関わっている可能性がある
米カリフォルニア州モントレー・パーク市で在米華人が集会とデモ行進を行い、中共政府による生体臓器摘出の実態を訴えた。参加者は子供や信仰者の失踪問題を指摘し、国際社会に関心を呼びかけた
米司法省が公開したエプスタイン文書でアンドルー王子と習近平主席の親密な関係が浮上。背後には中国共産党のスパイ疑惑をかけられた実業家の影もあり、王室を巻き込んだ国際的なスキャンダルへと発展
米ペンシルベニア州エリーに所在するマッサージ店が、不法な売春宿であった疑いが持たれている