中国人男性が閉山期に富士登山し負傷 救助有料化を求める声
冬季閉山中の富士山で、中国人の男性が登山を強行し、負傷して救助を要請した。この事件は再び日本社会の反発を招いて、「閉山期間中の救助は有料とすべきだ」との声が改めて強まっている。
地元メディアによると、1月18日午後1時ごろ、静岡県内の富士山周辺で、中国籍を名乗る20代の男性が、下山中に滑落して右足首を負傷し、動けなくなったと消防に通報してきた。
通報を受け、警察と消防の山岳遭難救助隊が現場に向かい、午後8時半ごろに男性と合流。その後、別の救助隊員も加わり、歩行不能となっていた男性を富士山の五合目まで担架で搬送した。
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