る。 2021年12月22日、インドのベンガルールで行われた宗教の自由の権利保護法案の提出に反対するデモで、マザー・テレサの愛の宣教者会の修道女たちがプラカードを掲げ、演説を聞く(アビシェク・チンナッパ/ゲッティイメージズ)

インドのキリスト教徒が迫害の増加を報告 トランプ政権の対応に注目

インド北部のキリスト教徒アミット氏は、同地域のキリスト教徒にとって馴染み深い状況を語った。牧師が投獄され、信徒は公の場での礼拝を恐れている。

アミット氏は状況が日に日に悪化していると述べた。

聖トマス使徒がキリスト教をインド亜大陸にもたらしてから約2000年が経過したが、インド北部の信者は迫害の増加を目の当たりにしている。宗教改宗に関する法律や、2025年のクリスマス期間を含む物理的攻撃が、愛と信仰の聖域に恐怖をもたらしている。

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